『夜明け前 呉秀三と無名の精神障害者の100年』

(2017年/66分/HD/日本語・英語・バリアフリー)

100年の時空を超えた人権の問いかけに、
どのように応えるのか?

呉秀三(くれ・しゅうぞう:1865−1932年)は、
今から百年前の時代に東京大学医学部精神科の教授として、
異例の社会的な取組みを進めた先達者である。

彼は精神疾患の人々が「座敷牢」に押し込まれる実情を憂い、その解決のために奔走した。

その土台となった報告書『精神病者私宅監置ノ実況及ビ其統計的観察』を1918年に提起し、
多方面へ働きかけた。

それから1世紀の年月が過ぎた今、精神障害者の問題はどうなっているのだろうか?

予告編

スタッフ

企 画 藤井克徳
監 修 広瀬徹也
プロデューサー 中橋真紀人
監 督 今井友樹
撮 影 小原信之
編 集 古賀陽一
音 楽 上野信一
選 曲 姫田 蘭
整 音 高木 創
ナレーション 竹下景子

製 作

記念映画製作委員会(公益財団法人日本精神衛生会/きょうされん/有限会社イメージ・サテライト)

制作協力

株式会社工房ギャレット

助 成

文化庁文化芸術振興費補助金事業