機関誌「月刊きょうされんTOMO」への寄稿

この度、きょうされんの機関誌「TOMO」のエッセイ「言の葉とともに」で、7月号、8月号、9月号と全3回に渡って寄稿する機会をいただきました!

記録映画「夜明け前 呉秀三と無名の精神障害者の100年」に関わることを中心に書いています。

きょうされんは、1977年に障害のある人たちの願いをもとに、16カ所の共同作業所によって結成されました。現在は、就労系事業をはじめ、グループホームや相談支援事業所など、障害のある人が生きていく上で関わるすべての事業を対象としており、約1,850カ所の会員(加盟事業所)により構成されています。(きょうされんHPより抜粋)

また「TOMO」は、現場で働く職員が編集委員となって機関誌づくりをされているとのこと。読ませて頂いて、人の手の温もりが伝わってくる素敵な機関誌です。(別件で関わらせていただいている大阪ボランティア協会のオピニオン誌「ウォロ」にも通じるものがあると感じました。)

きょうされんの皆さま、寄稿の機会をいただき、ありがとうございました!!

 

さて、本作「夜明け前」は、きょうされん40周年を記念して制作されました。

きょうされん40周年記念映画、実は第一弾の記録映画「夜明け前」の他に、第二弾として劇映画もあるんです!

「星に語りて」(仮題/来年1月完成予定)

私は第二弾には参加していませんが、完成が楽しみです!